カスハラ対策を整えて、
東京都の奨励金40万円を。
都内の中小企業・個人事業主の方へ。カスハラ対策の進め方と、奨励金の要件について、必要なところを一緒に整理します。
第2回 事前エントリー受付 2026年10月23日(金)〜11月6日(金)
募集規模 5,000件(東京都発表)
受付期間中はいつでもエントリーできます(先着順ではありません)。期限は11月6日(金)です。
対策は必要だと分かっていても、
手が回らない。
- カスハラ対策のマニュアルを作らなければと思いつつ、後回しになっている
- 現場の従業員がクレーム対応で消耗していて、離職につながらないか心配だ
- 録音機器、AIのシステム、外部の専門家。どれを選べば要件を満たすのか分からない
- 奨励金の手続きが難しそうで、日々の仕事の合間に進める時間がない
東京都「カスタマーハラスメント防止奨励金」とは。
カスハラ対策に取り組んだ都内の企業に、東京都が1社あたり40万円を支給する制度です。以下は東京都の発表(令和8年度 第2回募集)にもとづく概要です。
取り組みを行った企業等に支給されます。
常時雇用する従業員が300人以下の都内の中小企業等が対象です。その他の要件は募集要項をご確認ください。
カスハラ対策マニュアルの作成に加え、録音・録画環境の整備/AIを活用したシステム等の導入/外部人材の活用のいずれかを実施します。
※ 条例の施行日(令和7年4月1日)以降に行った取り組みが対象です。奨励金の支給は東京都の審査によります。支給申請の時期など最新の内容は、東京都の公式案内でご確認ください。
要件を満たすための準備を、
無理のない形で。
- 01
要件の整理と進め方のご案内
御社の業種・規模・今の体制を伺い、どの取り組みで要件を満たすのが現実的かを一緒に整理します。
- 02
マニュアルのひな形のご提供
業種ごとに想定されるカスハラの例をまとめた資料をもとに、御社の現場に合わせたマニュアルづくりを進めます。
- 03
申請の流れのサポート
事前エントリーから、必要な書類の案内・不足の確認まで、手続きの流れに沿って伴走します。
ご相談から申請まで。
- 無料相談・ヒアリング事業の内容と現状を伺い、対象になる可能性と、確認すべき点をお伝えします。
- ご契約サポートの範囲とお手続きをご確認のうえ、ご契約となります。
- マニュアル作成・取り組みの準備ひな形をもとに、御社の実情に合わせたマニュアルを整え、要件となる取り組みを進めます。
- 事前エントリー・申請必要な書類をご案内し、不足がないか確認しながら手続きを進めます。
- 結果のご連絡審査の結果に応じて、次のご案内をいたします。
気になることに、お答えします。
個人事業主でも対象になりますか?
はい、個人事業主の方も対象です。東京都内で事業を行っていることなど、詳しい要件は、無料相談でご案内します。
録音機器をすでに持っています。それでも相談できますか?
はい。録音・録画環境の整備は要件の一つです。対象となるのは条例の施行日(令和7年4月1日)以降に行った取り組みです。お持ちの設備がいつ整備したものかを含めて、確認すべき点をお伝えします。
必ず40万円がもらえますか?
お約束はできません。奨励金の支給は東京都の審査によって決まります。当社は東京都とは関係のない民間事業者で、支給をお約束するものではありません。
いつまでに相談すれば間に合いますか?
第2回の事前エントリーの期限は2026年11月6日(金)です。受付期間中はいつでもエントリーできますが、期限が近づいていますので、お早めにご連絡ください。
本ページは、東京都「カスタマーハラスメント防止奨励金」について、民間事業者の株式会社 Affection Mutuelleが申請のサポートをご案内するものです。東京都および公益財団法人東京しごと財団とは関係がなく、奨励金の支給を保証するものではありません。制度の最新の内容は 東京都の発表(令和8年度 第2回募集) でご確認ください。